本当の審美歯科とは単に見た目を良くすることではありません。正しく機能する噛み合わせ、歯の形態、歯列のバランスを本来あるべき姿に整えることは歯や歯周組織の健康を維持し、かつ保ちやすくするのにとても大事なことです。

まさしく、正しいものは美しい、美しいものは正しい、というのが真理です。

歯やお口の中の美と健康のためには、科学的根拠に基づいた正確な診断によって、健康な歯質をできるだけ保全する治療計画がとても大切です。

以下にいくつかの症例をご紹介いたしますが、患者さんによって治療のゴールは様々です。

詳しくはご来院時にご相談ください。:

<スマイルメイクオーバー 症例 その1>

<スマイルメイクオーバー 症例 その2>

<スマイルメイクオーバー 症例 その3>

 <ホワイトニングについて>

ホワイトニング

この症例は挙式前の花嫁さんのものです。このように、もともと歯の色が白い方(B2)も、Zoom!(ズーム)ホワイトニングの15minx3回照射で、シェードガイド(歯の色見本)の一番白い色、B1より、さらに明るい色になる場合もあります。

ホワイトニングのみで完了する場合もありますが、修復を伴う審美治療では初めにホワイトニングを行なってから、ホワイトニング後の歯の色調に合わせて修復処置を行うのが基本です。